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福島

SNS友の現地議員が投稿してくれました。

<< 浪江町の山林火災で 5/ 8 放射性のダストが大きく降下 >>

 5/ 8、火災の周辺地域でセシウムなどの降下物がそれまでの2〜10倍ぐらいに上昇。当たり前に「放射性物質は飛散していない」わけはない。福島県内の新聞・テレビはこの事実を扱わないで、安全を強調。常に「県の発表によると」。電話やメールでこのデータを指摘しても無視の様子(全ては確認できない)。

 この県の危機管理部放射線監視室はデタラメ切っていて、以前、県管理のモニタリング ポストの数値が異常に上昇するとWEBへの配信を切っていたし(担当者がこちらに認めた)、都合の悪い情報はせいぜいネットにこそっと出すだけ(データは県内のメディアは伝えたと言うが、確認した中で、このデータを認識している記者はいない)。危機管理部、何のための部署?

浪江町井手地区の林野火災現場周辺の環境放射線モニタリング状況等について(第12報)

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/216235.pdf

福島県危機管理部放射線監視室 福島県農林水産部森林保全課

●画像は5/9日時点のもの●